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海底撈で火鍋: 麻辣×レモンスープ、土曜夜の本場四川火鍋が安定にうまい

何度も通っている海底撈火鍋。麻辣と期間限定レモンスープの2色鍋で、センマイ・アヒルの腸・ラムしゃぶを食べてきた実体験レポ。2人で約15,000円、調味料バイキングの楽しみ方も紹介。

結論: 海底撈は何度来ても安定

火鍋チェーン「海底撈火鍋」には何度も来ているが、スープの安定感はやはり別格。今回も期待を裏切らない一皿だった。

行った状況: 土曜の21時

訪問したのは土曜日の21時。ピークを過ぎたタイミングだが、店内は活気がありそこそこ混雑していた。深夜帯まで営業しているので、遅い時間でもちゃんと火鍋を楽しめるのがありがたい。

スープ: 麻辣×期間限定レモン

スープは定番の麻辣と、期間限定のレモン系スープの2色鍋に。

  • 麻辣は辛さの中にコクと旨味がある本場の味
  • レモンスープは爽やかで、麻辣で火照った口をリセットするのにちょうどいい

食べたもの

海底撈の火鍋の写真

  • センマイ — ぷりぷりの食感が麻辣と相性抜群
  • アヒルの腸 — 火鍋ならではの具材。コリコリ食感がクセになる
  • 薄切りのラム肉 — しゃぶしゃぶにして麻辣にくぐらせるのが最高
  • 豆腐の皮・豆苗・きくらげ — 野菜・乾物系も充実

ドリンクは梅サワーを合わせながら。火鍋×サワーは鉄板の組み合わせだ。

調味料バイキングが毎回楽しい

海底撈の楽しみのひとつが、バイキング形式の調味料コーナー。自由に組み合わせられるので毎回違う味が試せる。

今回の一番はこれ:

パクチー + ごま油ニラだれ に、麻辣に浸かった具材を絡める

麻辣の辛さにパクチーの爽やかさとニラだれのコクが加わって、最高の一口になる。これはぜひ試してほしい食べ方。

料金と基本情報

  • 2人で約15,000円(スープ・具材・ドリンク込み。食べる量次第で変動)
  • 海底撈火鍋は1994年に中国・四川省で創業世界1,500店舗超の火鍋ブランド
  • 日本には7店舗展開(2026年1月時点)
  • 麺パフォーマンス(カンフー麺)や変面ショーなど、食事以外のエンタメも楽しめる

まとめ

  • スープの安定感はさすがの海底撈
  • 麻辣×レモンスープの2色鍋は辛さと爽やかさのいいバランス
  • パクチー×ごま油ニラだれ×麻辣具材の組み合わせは試す価値アリ

火鍋が食べたくなったら、迷わず海底撈でいい。安定のうまさがある。

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