結論: 海底撈は何度来ても安定
火鍋チェーン「海底撈火鍋」には何度も来ているが、スープの安定感はやはり別格。今回も期待を裏切らない一皿だった。
行った状況: 土曜の21時
訪問したのは土曜日の21時。ピークを過ぎたタイミングだが、店内は活気がありそこそこ混雑していた。深夜帯まで営業しているので、遅い時間でもちゃんと火鍋を楽しめるのがありがたい。
スープ: 麻辣×期間限定レモン
スープは定番の麻辣と、期間限定のレモン系スープの2色鍋に。
- 麻辣は辛さの中にコクと旨味がある本場の味
- レモンスープは爽やかで、麻辣で火照った口をリセットするのにちょうどいい
食べたもの

- センマイ — ぷりぷりの食感が麻辣と相性抜群
- アヒルの腸 — 火鍋ならではの具材。コリコリ食感がクセになる
- 薄切りのラム肉 — しゃぶしゃぶにして麻辣にくぐらせるのが最高
- 豆腐の皮・豆苗・きくらげ — 野菜・乾物系も充実
ドリンクは梅サワーを合わせながら。火鍋×サワーは鉄板の組み合わせだ。
調味料バイキングが毎回楽しい
海底撈の楽しみのひとつが、バイキング形式の調味料コーナー。自由に組み合わせられるので毎回違う味が試せる。
今回の一番はこれ:
パクチー + ごま油ニラだれ に、麻辣に浸かった具材を絡める
麻辣の辛さにパクチーの爽やかさとニラだれのコクが加わって、最高の一口になる。これはぜひ試してほしい食べ方。
料金と基本情報
- 2人で約15,000円(スープ・具材・ドリンク込み。食べる量次第で変動)
- 海底撈火鍋は1994年に中国・四川省で創業、世界1,500店舗超の火鍋ブランド
- 日本には7店舗展開(2026年1月時点)
- 麺パフォーマンス(カンフー麺)や変面ショーなど、食事以外のエンタメも楽しめる
まとめ
- スープの安定感はさすがの海底撈
- 麻辣×レモンスープの2色鍋は辛さと爽やかさのいいバランス
- パクチー×ごま油ニラだれ×麻辣具材の組み合わせは試す価値アリ
火鍋が食べたくなったら、迷わず海底撈でいい。安定のうまさがある。
