結論: 川崎ランチでカレーを選ぶなら、ここは外れない
ランチに何を食べるか。川崎駅周辺は選択肢が多いようで、毎日同じ店に流れがちだ。今回、チャンドラマ ミューザ川崎店でカレーランチを食べて、久しぶりに「これは当たり」と思ったので記録しておく。
店の概要
- 場所: ミューザ川崎1階(西側出入口出てすぐ)・川崎駅から徒歩2分
- 営業: 11:00〜15:00(ランチ)/ 17:00〜23:00(ディナー)・全日営業
- 形態: 居酒屋インドカレー・アジア料理。新橋・浜松町にも店舗あり
- 座席: 45席(半個室やソファー席あり・タッチパネル注文)
頼んだもの(すべて正解だった)
- ビリヤニ: スパイスの香りがしっかり立っていて、ランチから食べられるのが嬉しい。量も一人前で満足感がある
- 豆カレー: 素朴な旨味で、カレー単体として完成度が高い
- チキンカレー: 定番だが外れがない。ビリヤニとの相性もいい
- ラッシー: 食後の〆にちょうどいい甘さ。カレーの後には欠かせない
なぜ「当たり」だと思ったか
- スパイスの香りが本格的: 日本のカレー屋ではなく、インド料理店としてのスパイス使い。香りだけで食欲が湧く
- ビリヤニをランチで食べられる: ビリヤニは夜のコースでしか出さない店も多い中、ランチから出してくれるのは貴重
- 価格帯がランチ向き: ビリヤニで1,500円前後。駅近でこのクオリティなら十分コスパがいい
注意点
- ランチは11:00〜15:00。ピーク時は混むので、少しずらして行くのがおすすめ
- ディナーは居酒屋モード(生ビール199円・飲み放題980円など)。ランチとディナーで用途が全然違う店なので、行く時間で戦略を変えるといい
まとめ
川崎でランチにカレーを選ぶなら、チャンドラマは間違いなく候補に入る。ビリヤニ・豆カレー・チキンカレー、どれを取っても満足度が高い。個人的には「ランチにカレーは当たり」という結論になった。
スパイスの香りが強い本格派が食べたい日に、ぜひ。
